ミラノにはいわゆる“デザインホテル”が沢山!あります。
この冬休みに、怒濤の勢いで見てきたデザインホテルの一部を紹介します。
ホテル・ストラフ

ヴィンチェンツォ・コティス(ファッション・インテリアデザイナー)が設計しているという話題のホテル。
バーは一般の人にも公開されていて、アペリティーボやコーヒーはお手軽に楽しめるのが好感持てる。
ザ・グレイ

前述のストラフの目の前にあるホテル。
こってりデザインがいかにもという感じ。
ジムがあったり、お部屋によってインテリアが全く異なったりするらしいです。
富裕層のみをターゲットにしてるのがありありと伝わってきます。
エンタープライズ・ホテル

長期滞在者をターゲットにしてるらしいです。
工場を改修したというだけあって、広々とした共有空間がステキ。
タウンハウス21

上記エンタープライズホテルと一緒で、共有空間に特徴が。
朝御飯は巨大テーブルで宿泊者全員で食べるそうです。
その他氷で出来たアイスバーも興味深い。今度行ってみます。
そのほか以前ご紹介したブルガリ・ホテルや10corso comoに付随したホテルなど、ミラノはデザインホテル業界が只今花盛りって感じです。
以前授業で、Bathig Apeの次のビジネスモデルは、ホテルを出すこと・・・なんて言ってたから、東京にもこの波がくるかもです。