修学旅行① あり得ない異文化体験

修学旅行は、ローマ近郊のTivoliと言う街。
ヴィラ・アドリアヌスという遺跡を、美術館にするというプロジェクトです。
ミラノからローマって、結構遠いのに、なんと現地集合!
その辺のテキトーさがイタリアの学校っぽいです。
さて、せっかく遠くまで行くんだからっていうことで、ローマに行く途中に小さな街を訪れることを決意。
そのためにレンタカーすることを決意したんですが・・・。
イタリアって国は、本当にテキトーです。以下私に起こったひどい出来事を簡単に書くと。
① 予約した車が無かった。(私はオートマをリクエスト)
② 高いクラスの車ならオートマであるので、差額を払えと言われた。
③ あり得ないと言ったら、ボローニャにならあるので取りに行けと言われた。
そして交渉すること2時間、何とか高い車をゲットしたものの。
④ 走って100メートルでパンクした!
⑤ 文句を言ったら、おまえのせいだと言われた。
また交渉すること1時間、他の車を何とかゲット。
パンクを取り替える時間を含めると、出発は予定より5時間も遅れてしまった。
さらにさらに、
⑥ 高速道路が通行止めに!(説明無し。)
⑦ 高速に復活したとたん、霧が発生。(でも時間で色が微妙に変化して綺麗だった。)
⑧ 夜の高速に電灯が無い・・・。
などなど、様々なトホホを経験している間にすっかり夜中になり、予定していた小都市訪問は全く出来なかったんです。
異文化体験。こういうあり得ない異文化体験すると、日本って素晴らしい国だなって思います。
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by sorasaec | 2006-01-24 17:47


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